またね イタリア

週末だけのトリップはあっという間でした

 

3泊もお世話になったようじろうさんありがとう

 

カレーもご馳走になったのだが、写真は撮り忘れ

 

なにはともあれ、空港へ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181113065232j:image

 

ピサのゲートはちゃんと屋内だ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181113065325j:image

 

やっぱり遅れています

 

なんだかんだで1時間遅れの搭乗

 

f:id:budapestdeashtanga:20181113065426j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181113065442j:image

 

ピサは子どもの頃いつか来たいと夢見た場所

 

f:id:budapestdeashtanga:20181113072102j:image

 

ルパン三世第二シリーズ

ピサの斜塔は立っているか」で初めてこの街のことを知り

 

この斜塔に理由もなく惹かれ、いつか訪れたいと願っていました

 

幸運にも大学時代に初めて訪れることができ、それからフィレンツェに住み始めてからは何度もフラフラと来ました

 

広場の芝生ののんびりした雰囲気、子どもの頃のノスタルジー、特別な場所

 

僕のパワースポットです

 

 

今回の旅では広場に広場に行くことができなかったのが心残り

 

でしたが、最後に少しだけ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181113073058j:image

 

アップにしなければ分からないくらい小さいけれど

 

それでも幸せ

 

4年ぶりのイタリア

 

素晴らしい時間でした

 

また、すぐに来たい

 

 

 

 

イタリア2日目

今日は朝からフィレンツェ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112214918j:image

 

駅に着いて驚いた

 

日本の駅みたいに改札らしきもの

 

僕が住んでいたときにはなかった

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112214947j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112215043j:image

 

駅を出てドゥオーモへ向かう

 

小雨が降っているがそれほどではない

 

相変わらず石畳の道がボコボコだ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112215109j:image

 

ここで友達と待ち合わせ

 

4年ぶりの再会

 

積もる話もあり、バールへ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112214240j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112214248j:image

 

会っていない間の話

彼女に190センチの彼氏ができそうなこと、僕がヨガにはまっていること

 

彼女の家にもお邪魔を

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112214757j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112214811j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181112214848j:image

 

画家さんと暮らしているのだそうだ

 

ちょっと羨ましいな

 

僕と同業の友達も紹介してくれた

 

技術的な話、情熱の部分、様々な方法についての話

 

たわいもない話も含めて、ヨガの話をするときと同じように、深く、濃く

 

始めて会ったのに、そんなことは全く感じない

 

いい時間だった

 

夜はクラウディオと共に、彼の奥さんの勤めるディスコへ

 

こちらのディスコは若者の為だけのものではない

 

紳士、淑女の社交場でもある

 

久しぶりのダンスクラシック

 

80年代サウンドが心地良い

 

素晴らしい時間だった

 

f:id:budapestdeashtanga:20181113034614j:image

 

 

 

 

イタリア1日目

さて、昨晩遅くにイタリアに到着したため、今日が1日目

 

朝から友人と生地屋巡りをし、クラウディオのサルトリア(テーラー)へ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111085710j:image

 

クラウディオは父の代からのテーラーで、衣装のテーラリングも行なっている

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111085737j:image

 

中はさながらミュージアム

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111085833j:image

 

コレクションのアイロン、ハサミ、ミシン

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111085900j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111085931j:image

 

これはコルセットを締め上げる道具

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111090204j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111090224j:image

 

とてつもなく大きいハサミ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111090308j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111090333j:image

 

19世紀のオリジナルの衣装や傘も

 

何もかもが美しい

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111091500j:image

 

フィッティングルーム

 

この素晴らしさの中にいられたことがしあわせだった

 

そして昼食

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111091758j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111091836j:image

 

タリアテッレをいただく

 

やっぱりパスタはイタリアが美味しい

 

間違えない味

 

クラウディオとは夕食で再会の約束をし、ここでバイバイ

 

その後は蚤の市へ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111092010j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111092040j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111092108j:image

 

そして悩みに悩み、買ってしまった

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111092214j:image

 

1905年刊行、市民の広告紙とイラストレーションをまとめた本(オリジナル)

 

ライアンエアーの手荷物に入るかどうかが問題だ

 

クラウディオとの夕食の時間は8時半

夕食の前に小腹が空いたので、友人宅暖炉で肉を焼く

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111092657j:image

 

何度も火を炊くことに失敗してやっと肉が焼ける

 

スモーキーでめちゃくちゃ美味い

 

その後に夕食へ

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111092852j:image

 

トスカーナだ、仕方ない

 

赤だ 

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111093225j:image

 

食べ過ぎた

 

お腹いっぱい

 

f:id:budapestdeashtanga:20181111093312j:image

f:id:budapestdeashtanga:20181111093332j:image

 

イタリアのラベルやレタリングは本当に美しい

 

素晴らしい食事の時間も終わり解散

 

1日が素晴らしい1日だった

 

明日は懐かしのフィレンツェ

 

 

 

 

ただいま

リフレッシュも兼ねて、週末を第二の故郷で過ごす旅に

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110120437j:image

 

出発や!

 

ブダペストリストフェレンツ空港のゲートはなんと屋外

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110120810j:image

 

どこやねーん

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110120846j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110120919j:image

 

中に入ると

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110121029j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110121001j:image

 

倉庫ですか??

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110121127j:image

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110121142j:image

 

何はともあれ格安航空でいざ!

 

f:id:budapestdeashtanga:20181110121241j:image

 

ただいま、イタリア

 

エゴの話

こちらでの生活はエゴのぶつかり合い、我の通し合いのような生活になりがちだ

 

こだわりをもった人間が集まる場所では特に

 

そんなわけでヨガ漬けの生活で振い落としきたはずのエゴがシミのように広がっていく

 

ただ不思議と心が折れそうにはならない

 

もちろん周りの影響は少なからず受けるし、イライラもする

 

nobody is right

 

正しいひとなどいない

 

自分も含めて

 

結局そういうことにして、自分は自分の道を行くのだ、ひとと関わり合いながら

 

それができるようになっただけヨガをしている意味もあるのかもしれない

 

f:id:budapestdeashtanga:20181109083430j:image

コーヒーの話

パタビジョイス先生は練習前によくコーヒーを飲んでいたそうだ

 

練習前は水だけにしなさいという指導者が多い気がするが、何が正解なのだろう?

 

インドでは紅茶(チャイ)が有名だけれど、マイソールはコーヒーの産地

 

そんなわけで、アシュタンギーとコーヒーは切っても切り離せない関係なのかもしれない

 

ちなみに僕は激しく動いた直後は吐き気がするのでコーヒー飲めません

 

あまり動かない練習とかでは大丈夫なんですけどね

 

普段はコーヒー大好きです。特にエスプレッソ

 

そんなコーヒー、ハンガリーでは"Kave"といいます

 

発音はカベ

 

最初の頃は職場の仲間から"Kave?"と聞かれても、何のこっちゃ分かりませんでした

 

いやいや、cafeはカフェのままにならんかね?と思いながら、今日もコーヒーを飲むのです

 

f:id:budapestdeashtanga:20181107075556j:image

 

 

 

 

パドマーサナへの道

パドマーサナが苦手だ

 

ハーフロータス系のアーサナ全て苦手

 

つまりアシュタンガヨガが苦手ということになりそうだ

 

アシュタンガヨガでは股関節を外旋させ、ロータス(結跏趺坐)を組んでいくアーサナが数多く登場する

 

僕はこれがとても苦手

 

今まで両膝を痛めているし、今現在もシッティングでは右膝にタオルを挟んで行なっている

 

そこで毎朝の練習に加え、とりあえず毎晩短い時間でもパドマーサナを組むようにした

 

3日ほど前から…

 

千里の道も一歩からということで

 

元々は片脚を乗せることさえできないところからのスタートだった僕です

 

いつかバッダパドマーサナできる日が来るのか

 

腕が短いから無理なのか

 

とりあえず毎日続けてみます

 

f:id:budapestdeashtanga:20181106074055j:image